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〇目 的
平成16年5月に「京都大原里づくりプラン」を大原自治連合会と共同で発表し、これを地域の各戸に配布するとともに、数回の学習会・説明会を実施して周知と合意づくりに取り組んでおります。更には、地域と観光客にもアンケート調査を実施することなどを構想して、より高い完成度を目指しております。
○活 動
「大原里づくりプラン」の意図するところに応えて、観光部会を中心とした「大原バス停付近の駐車場看板等景観整備」、カントリーウォーク・ワークショップとしての「観光案内板やベンチの設置」、「花いっぱい運動」、農業部会による「大原土地改良区」の設立、大原「農」会議の4つのプロジェクトチームの運動、「交流拠点づくり」への展開、生活環境部会の「環境塾」・EM Loveの運動」等々で具体化されています。
これらの評価や期待は、近畿圏にとどまらず、首都圏でも注目され、”先進地研修”という名の視察が相次いでいる。そして、今新たに大原自治連合会が多方面にわたる大きな地域アンケートを実施されようとしています。
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