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◇大原の特産物の研究・開発や宣伝・販売事業
「しば漬」以外に、大原の歴史や風俗、伝説、民話、伝統芸能などを参考に、大原ならではの農産物(加工品)や民芸品などの研究・開発を促進します。
◇伝統的な地域コミュニティや伝統芸能など伝統文化の伝承事業
大原の各集落に存在する愛宕講などの風習や貴重な伝統行事を伝承・活用するためのシステムを検討します。
◇新たな里づくり文化の創造や情報の発信、担い手の育成事業
都市近郊農村としての立地条件を生かし、ハーブ、ガーデニング、グリーンツーリズム(農家民宿などに滞在して農山村の自然や文化に親しむ旅行)などをキーワードとする都市住民との交流事業により、時代に対応した新たな里づくりに取り組むことも大切です。
また、ITを駆使して里づくり情報を全国に発信し、大原ブランドの価値を高める事業や、子供達の学校教育と連携した里づくりの担い手を育成する事業などにも合せて取り組む必要があります。
「京都大原里づくり協会」は、今後、大原の将来を展望した「里づくりプラン」に基づき、主として観光や農業に関連する諸課題に向けた取り組みを積極的に進めていきます。
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